「牛なべ 右近」では、2023年6月21日から9月22日まで、店舗入口の通り沿いに200個の「小田原風鈴」を飾り付けた「箱根風鈴まつり」を開催しております。2021年から開催し今年で3回目となる「箱根風鈴まつり」、今年の2023年は床に青竹と玉砂利を敷き、新たにフォトスポットを設けました。期間中は通りを歩く一般の方にも玄関先を開放。また「#箱根風鈴まつり」のハッシュタグキャンペーンも実施しております。

 


 

箱根は人気観光地として全国的に有名です。その箱根の入口「箱根湯本」の滝通り沿いに佇む牛鍋専門店「牛なべ 右近」(運営は株式会社JSフードシステム 本社:神奈川県小田原市、代表取締役:田川順也)は箱根で唯一の川床を有する食事処として多くの観光客に利用頂いております。

「牛なべ 右近」では、2023年6月21日から9月22日まで、店舗入口の通り沿いに200個の「小田原風鈴」を飾り付けた「箱根風鈴まつり」を開催しております。

 

■開催期間:2023年6月21日(火) (夏至) から 9月22日(金)迄

 

 

風が吹くたびに涼しげな音色が響き、通りを散策する旅人たちの心を和やかに包みます。

 

2021年から開催し今年で3回目となる「箱根風鈴まつり」

今年の2023年は新たに、床に青竹と玉砂利を敷きフォトスポットを設けました。

 

またハッシュタグ「#箱根風鈴まつり」を付けてインスタグラムで投稿していただいたお客様にささやかではございますが、プレゼントをするハッシュタグキャンペーンも実施しております。

 

■小田原風鈴とは?

 

「小田原風鈴」とは、小田原の伝統工芸の一つ、小田原鋳物で作られた風鈴です。小田原鋳物の歴史は古く、戦国時代に小田原の戦国大名、北条氏に奨励されたのが始まりとされています。「小田原風鈴」は鳴り物として大変評判が高く、かの有名な映画監督の黒澤明監督が、その音色に惚れ込み、映画「赤ひげ」の浅草寺の境内のシーンにも使用されています。

「小田原風鈴」は職人さんが一つずつ手作りしているため、色や柄がそれぞれ異なります。また、工房独自配合の真鍮で製造した風鈴は、軽やかで凛とした音の響きで余韻が長く残るのが特徴です。

「箱根風鈴まつり」では4種類の形の風鈴(松虫・小田原提灯・鈴虫・釣鐘)を飾り付けています。形によってそれぞれ異なる音色が織りなすハーモニーをお楽しみください。

 

 

 

また夜にはライトアップし、日中とは違った雰囲気で風情を楽しんでいただけます。

 

目の前一面に広がる小田原風鈴が奏でる「風流で粋」な音色を体感していただき、箱根観光を楽しんでいただけますと幸いです。